こんにちは!

関西地区では大きな爪痕を残して台風22号が過ぎ去りました。

幸い日して私の居住区(豊田市)では、一部停電や強風の被害があったようですが、

柴田歯科医院は台風当日も診療していました。

台風や集中豪雨、地震などの自然現象は災害をもたらしますし困ったものです。

 

今回は、優雅な自然現象について。

9月24日(月)は「中秋の名月」です。

めっきり涼しくなった宵に「名月」を愛でましょう!

と、、、、、えっ?

「満月」じゃない?!

なんと「中秋の名月」は9月24日だけれども「満月」は翌9月25日

知らなかった、、、、、。

我が人生=57年間、疑うことなく「中秋の名月」は「満月」だと思っていました。

ところが、、、、。

「中秋の名月」は日本古来より満月を愛でるものとだと思っていました。

天文学的に云う「満月」は、あくまで地球と月の位置関係であって、、、、。

詳しく知りたい方は「国立天文台など」のホームページをご覧ください!

 

閑話休題。

先ごろ「日本人初の月旅行予定者」の記事を読みました。

まだ数年先の話ではあるのですが、「月旅行」が現実になる時代です。

子供の頃「アポロ11号」月面着陸の映像を見て感動したことを覚えています。

その後の「大阪万国博覧会」「月の石」を見て、、、、、!

現実ではあっても子供である私にとって、

いや人類のほとんど全ての人々にとっても「夢」でした。

「月旅行」

現実は決して優雅なものではなく、事前に様々な厳しい訓練なども必要なのでしょう!

ネットサイトで予約して、ロケット空港に行って、パスポート見せて(必要か?)

ふかふかのソファーに座って行けるのならば、

お小遣い叩いて、行くんだけどなぁ!

まぁ、今年は

「中秋の名月」を愛でながら、

「お月見団子」を頂いて、

「かぐや姫」のご機嫌でも伺うとしましょうか!

 

 

こんにちは。

今回は、もう一度防災について!

先日「防災の日」について、あれこれ書かせてもらいました。

その直後に、

9月3日〜4日に、台風21号上陸!

9月6日に、北海道胆振東部地震が発生! 

です。

台風21号は、大阪・神戸など関西地方を中心に高潮などの大水害を引き起こしました。

関西国際空港冠水被害などにより閉鎖され、各所で浸水停電断水などが発生!

北海道胆振東部地震では、土砂崩れなどで40余名の人命が失われ、北海道全土の大停電!

断水液状化現象で生活に大きな支障がでました。

個人的には、

台風21号では関西在住の長男が被災!

北海道胆振東部地震では、北海道在住の長女一家が被災!

幸いにして怪我などはありませんでしたが、停電断水などライフラインへの被害に見舞われ、日常生活の支障や精神的な不安を受けました。

被災地から遠く離れた我が家からすべきことは、先づ安否確認。そして被害状況確認

その上で、出来るだけ正確な情報提供と励ましの電話メールなどを送ることです。

必要物資不足物資を確認することはできても、被災直後は現地の被害状況や流通・輸送状態により直ぐに対応できるわけではありません。

実際に被災して初めて「緊急時の備え」の重要性を経験したと教えられました。

個人でできる「備え」

地域・社会での「備え」

「備え」

金銭や保険「備え」

などなど、、、、。

改めて考えてみたいと思います。

被災された方々・地域に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

 

9月診療のお知らせ!

基本的には通常診療時間です。

9月17日(月)は「敬老の日」

9月24日(月)は「秋分の日・振替」

で祝日ですので午後の診療時間が18:00までとなります。

9月28日(金)は「乳幼児歯科健診」

のため、午後の診療時間が16:30〜となります。

宜しくお願い致します。

追伸

本日(9月4日=火)ですが、台風21号が接近中です。

豊田市地区では、お昼頃より風雨が強まり、夕方から夜にかけてが暴風雨に対し最も警戒が必要です。最新の気象情報をご確認ください!

こんにちは!

ここしばらく、暑さに茹ってブログもご無沙汰していました。

 

さて、今日から9月です。

で、いきなりなんですが「今日は何の日?」

9月1日「防災の日」なんです。テレビのニュースでもやってましたね。

はい、どうして今日=9月1日が「防災の日」になったかというと、、、。

1923年(大正12年)9月1日関東大震災が発生したのです。

明治維新後の近代日本の発展の中心となってきた東京を襲った大震災。

首都圏に壊滅的な被害をもたらし、

日本全土ににも甚大な影響を及ぼしたた忘れがたい日なのです。

また、9月1日は節気の上でも「二百十日」に当たることもあり「防災に日」になりました。

 

私にとって、関東大震災は歴史で学んだ出来事でした。

 

しかし、

1995年(平成7年)1月17日  阪神・淡路大震災

2011年(平成24年)3月11日 東日本大震災

これは、私が経験した大災害です。

地域柄、もちろん私は直接の被害を受けたわけではありません。

 

寒い冬の早朝、震源地からかなり離れている豊田市でも、

「飛び起きるほどの揺れ」を感じました。

テレビ画面に映し出された倒壊した高速道路、、街のあちこちから上がる黒煙、、。

こんな事が本当に起こったのか!?

それが私の阪神・淡路大震災でした。

 

午後の診療を始めた時に「あれっ? 目眩? 揺れてる、、!?」

そんなゆっくりとした揺れを感じました。

「いまの地震?」「、、、、?」「揺れましたよね?」

医局のテレビをつけてみると、、、

東北沿岸を襲う大津波、、、、、。

海岸線を防波堤を乗り越え、住宅を車を人を飲み込んでいく大津波

いま実際に起きている災害が、リアルタイムで放映されています。

ただただテレビの前で「早く逃げろ!」と叫んでいました。

その後の福島原子力発電所の爆発事故

そしてテレビに映される廃墟と瓦礫と化した街。

それが私の東日本大震災でした。

 

そして、今年も各地異常気象・ゲリラ豪雨などによる大災害が発生しました。

 

幸いにして、私の住む地域(豊田市)は大きな災害に見舞われていません。

過去には伊勢湾台風(1959年)が記録にありますが、私の生まれる前の出来事です。

昭和47年集中豪雨による災害が私の記憶にある、私自身が経験した災害です。

小学校への通学路が冠水=名鉄三河線の豊田市ー梅坪間で線路・踏切が冠水=でした。

 

豊田市が発行している「ハザードマップ」を見てみると、

大雨などで「矢作川が氾濫」した場合、私の居住区は最大5mの浸水が予測されます。

柴田歯科医院はというと、

1Fの診療室は水没、2Fの住居部分も浸水、3Fに避難、、、、です。

水害ハンドブックによれば、避難指定は高台にある母校の崇化館中学校です。

 

こういった「ハザードマップ」・「災害時ハンドブック」などは、

実際に起きた、関東大震災・伊勢湾台風、阪神淡路大震災・東日本大震災など

これらの大災害を経験し苦難と悲しみをのりこえ復興に努力してきた方々貴重な体験・意見が盛り込まれています。

 

耐震性・免震性を備えた建物や道路

コンピュータ・シミュレーション等で科学的に解析される被害予測

それに伴う総合的な防災計画・訓練

 

私の診療室には、行政より歯科医師会に貸与された「防災無線」が設置されています。

定期点検も行わています。

必要な機器なのですが、必要にならない事を祈ります。

 

いま、近在の「豊田市郷土資料館」で、過去の災害展が開催されています。

改めてじっくり見に行たいと思います。

 

「災害は忘れたころにやって来る!」

 

 

 

 

 

残暑猛烈な残暑お見舞い申し上げます!

日本では古来「十二節季」というのがございまして、

立秋を過ぎた今は暦の上ではもう「秋」なんですね!

めちゃめちゃ残暑厳しい「秋」です。

相変わらず熱中症情報では「危険」水準なんですが、、、

暑っ!

 

で、今回のお題は「校歌斉唱」です。

突然何を言い出すのやらとお思いでしょうが、、、、。

 

私は、自分の卒業した小学校・中学校・高校の校歌を

今でもしっかり覚えています。

多少音程の外れるのはお許し頂くとして、3番まで(あるいは2番まで)歌えます。

いつ歌うのかって?

高校の校歌は、毎年行われている「弁論部OB会」で歌います。

私より遥かに頭の毛が薄くなった大先輩も、フレッシュな後輩達も、

「東〜海高校〜っ。校〜歌っ!」

の音頭と共に声高らかに2番まで斉唱します!

 

さて今年も日本の夏の一大イベントである「高校野球=甲子園」が始まりました。

100回の記念大会ということで、かつての甲子園レジェンド達始球式が行われています。

子供の頃からの野球ファンでしたので、

レジェンド達の活躍した試合と共にその時代を思い出します。

開会式の日の始球式は「松井秀喜」さんでした。

星稜高校・巨人・ヤンキース・・・!

まさに一つの時代を築いた大レジェンドです。

そんな松井選手(あえて選手と呼びます)が、彼の母校星稜高校が開幕試合勝利の後、

スタンドで立ち上がってかつてのチームメイトと共に校歌を斉唱していました。

とても素敵な光景でした。

甲子園で歌う母校の校歌!

甲子園で校歌を歌うことが許されるのは勝利の栄光をつかんだ高校だけです。

胸を張って、堂々と、声高らかに校歌を斉唱していた松井選手!

本当に素敵でした。

NPBをそしてMLBを代表するスーパー・スターの横顔が

野球小僧に見えたのは私だけでしょうか?

 

8月の休診日のお知らせです。

 

通常の木・日曜日のほかに夏季休暇を頂きます。

 

8月11日(土)〜8月19日(日

 

なお、当院休診中の救急歯科診療につきましては

「豊田地域医療センターにて」下記の日程で行っております!

 

8月11日(土)〜8月15日(水)、8月19日(日)

  診療時間 :午前10:00〜午後3:00

 

ご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願い申し上げます!

 

 

 

再び、猛暑・酷暑お見舞い申し上げます!!

連日、連日、猛暑・酷暑です。

 

気象庁によれば、昨日熊谷市で観測史上最高気温(41.1℃)が記録されました。

とんでもない気温です。

 

私の記憶に誤りがなければ、

「日本列島は、温帯に属し,四季が有り、、、」

って小学校で習いました。

温帯! 亜熱帯ではない!! ましてや熱帯ではない!!!

 

いつから、日本列島は熱帯に属するようになったのか?

地軸がずれて、沖縄あたりが赤道になったのか?

それとも、地球の公転軌道がだんだん楕円軌道にずれて、

夏季は太陽に接近する様になったのか!

(密かに私はこの説を唱えている=NASAはこの事実を発表しないのか?)

 

で、問題は愛犬チェルナちゃんのお散歩です。

早朝5時台のお散歩はいいんです。

大問題は夕方のお散歩です。

午後4時台では、まだまだアスファルトの路面温度が高すぎます。

でも、チェルナちゃんはお散歩大好きなんです。

 

先人の知恵を拝借しましょう。

夏の暑さを「打ち水」で涼を求めていた事を!

そこで、歯科医医院の駐車場に水を撒いてみました。

少しでも路面温度を下げるためです。

 

ところが、、、

なんと、撒いた水がアスファルトを冷やすどころか、

瞬時にお湯(ほぼ熱湯)になってしまったのです!

まったくの逆効果!

これでは、チェルナちゃんの肉球は大火傷になってしまいます。

仕方なく、夕方のお散歩は夜のお散歩に変更です。

でもチェルナちゃんは「夏バテ」も起こさず今日も元気です!

しっかり水分補給もしていますし食欲旺盛です!!

「冷たぁ〜い きゅうり」おやつに最高です!

 

 

猛暑・酷暑、お見舞い申し上げます。

 

みなさま、こんにちは。

この殺人的猛暑・酷暑の中、いかがお過ごしでしょうか?

 

私が子供だった頃、

(もはや40年以上前のことになりますが、決して昔話ではありません)

「熱中症」と云う言葉は全く聞いたことがありませんでした。

夏休みに、友達の所へ遊びに行くときに、

「帽子をかぶって行きなさい、熱射病になるよ!」

と言われることはありました。

これは、あくまで炎天下で、長時間、水も飲まずに、遊びほうけている子供たちに対する軽〜い気持ちの注意事項で、まぁ、

「気をつけて行ってらっしゃい!」

文字変換だったと思います。

でもって、「熱中症」

今では日常の当たり前の状況を示す言葉になってしまいました。

それが、今年のこの全国的な猛暑・酷暑に対しては、

「命にかかわる」と云う修飾語のついた「熱中症」に成っています。

本当に痛ましいことに、先日近隣の小学校の1年生が熱中症で命を落としました。

「命にかかわる熱中症」そして「命を奪う熱中症」なんです。

 

個人向けの熱中症の予防・対策などは、既に様々な情報が提供されています。

行政サイト・医療サイトなど

ネットなどで詳しく記載されていますので、そちらをご確認下さい。

 

当院での熱中症対策をお知らせいたします。

1)クーラーによる温度管理

2)十分な水分補給・休息

3)冷蔵庫内に常備

  ・経口補水液・保冷材・冷やしタオル

などです。

来院時に、体調などでご心配がありましたらスタッフまでお知らせ下さい。

 

今日の豊田市は、ただいま 「39.1℃ !!」

お昼休みに十分休憩(昼寝とも云います)したら

冷たいお茶を頂いて、午後からもう一踏ん張りしましょう!

そして仕事の後は、キンキンに冷えたビー◯

「ぷはぁ〜!」

っていきますか!!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

七夕も過ぎて、盛夏の日差しとなってきました。

 

西日本では、未曾有の大災害・大水害です。

今日までに判明した中でも100名を越す方々の尊い命が奪われました。

お悔やみ・お見舞い申し上げます。

ここ数日来ニュースで、西日本の各県に対して

「数十年に一度の降水量です。河川の氾濫や土砂崩れなど、厳重に警戒して下さい。命を守る行動をして下さい、、、。」

の言葉を何度も何度も聞きました。また画面では、

氾濫で水没した街。土石流に押し流され倒壊した家屋。降り続く雨、、、。

本当に言葉になりません。

甚大な被害の発生状況と共に、警察・消防・自衛隊の方々の救助活動の様子も報道されています。二次災害に気をつけて職務頑張って下さい。

ご自身が被災されているにもかかわらず、泥水に浸かりながら救助に携わった方々の勇気・行動に敬意を表します。

被災者の方々・被災地の復興に向けて、先づは近々に必要な支援と復旧作業から。

これから被災された方々が「今までの普通の日常」を取り戻すことは大変なことでしょう。それには膨大な労力と時間、そして金銭的・精神的な支援が必要です。

心に負った傷は一生癒えないかもしれません。

申し訳ありません。私は被災地に赴いてボランティアのお手伝いもできません。

私にできることは、ささやかな支援だけです。

 

タイの洞窟での少年たちの救助作業も人間と自然との戦いです。

また、時間との戦いも強いられています。

1日でも早く全員の救出を祈っています。

 

人間の個々の力は自然の力の前ではまるで無力です。

台風や豪雨、竜巻や地震・津波、、、、。

大災害をもたらす大自然の力に改めて脅威・畏怖を感じます。

我々人間個々の力は、大自然の力の前では無力に等しくても、

人間には叡智があります。

個々では弱々しい力を大きな力に変える様々な道具・技術があります。

それを統制する社会・組織力があります。

過去の尊い犠牲、苦しい経験を乗り越えてきた実績があります。

そして何より前を向く意志と勇気があります。

 

私が幼稚園だった頃、半世紀以上前です。

住んでいた豊田市の中心地からでも七夕の頃は「天の川」を見る事ができました。

梅雨時期はシトシト降る雨が鬱陶しくもありましたが、

長靴を履いて砂利道の「水たまり」で遊ぶ楽しみもありました。

50年が過ぎ、子供の頃夢のような話・道具だったことが現実になっています。

豊かで便利な世の中になりました。

でも、もう豊田市の市街地からでは「天の川」を見る事はできません。

文明による明るさを得た代わりに星の明かりを失いました。

近年の異常気象。日本だけでなく世界的な規模です。

地球の歴史のサイクルからみればごく短期間の瑣末な事象かもしれません。

でも、今この時代に、私たちはこの地球に住んでいます。

地球、大切にしたいですね。

改めて、被災者の方々・被災地にお見舞い申し上げます。

童心に帰って、梅雨と涙に濡れた笹の葉

「前を向いて!」

と、書こうと思います。

あなたの街の夜空に「天の川」が見えますか?

被災地からは見えないかも入れませんが「天の川」は天に輝いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は〜!

暑い、暑い、暑〜い日が続きます。

この地方もう梅雨明けしたのかな? まだだっけ?

いづれにしても、暑〜い!!

 

夏の風物詩でもある高校野球の愛知県大会が始まりました。

今年は100回の記念大会ということで愛知県からは2校出場ができます。

甲子園への切符は2枚。各校それぞれの目標を掲げて昨日から熱戦が始まりました。

 

さて、7月の柴田歯科医院の休診日をお知らせ致します。

通常の木・日曜日に加えて、

7月14日(土)

    15日(日)

      16日(月)

3連休(プチ夏休み)と成ります。

ご迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い致します。